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文具関連の裏技

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文具での裏技とかいろんな楽しい遊びとか書いてありますよ。
普段学校で使ったりする文具の事ですからいろいろ役立てればいいですね。


インクがあるのに書けなくなったボールペンを復活させるやり方。

ボールペンのペン先と逆の方(手に持つ上の方)の所に50センチくらいの長さの糸でギュッと縛ります。
そして糸の先を手で持ってくるくる回します。
今まで書けなかったボールペンが書けるようになりますよ。
(周りに人がいるときは、危ないのでやめてくださいね)

ボールペンのペン先をタバコのフィルターに差し込んでぐるぐる回してみてください。
何度かやるうちにまた書けるようになりますよ。


ハサミがなくても紙をキレイに切るやり方。

定規を2つ用意してください。
定規の目盛りが付いてる方を向き合うように手に持ってください。
これをハサミの要領で上下に動かせばスイスイと切る事ができますよ。


消しゴムに写真シールを写すやり方。

消しゴムに(めん棒で)除光液を塗ります。
その上に写真シールを載せます。
それから3秒くらい手で押さえつければ出来上がりです。


鉛筆で鍵の抜き差しを驚くほど楽にするやり方。

鍵を鍵穴に入れたときになかなかスムーズに入らないときがあります。そんな時は、鉛筆の芯の削りカスを鍵にまぶして2〜3回、鍵穴を抜き差しするだけで驚くほど鍵の滑りが良くなります。


鉛筆の持ち方をただしく覚えられるやり方。

輪ゴムを鉛筆に二重に巻き付け。二重のうち一つの輪を伸ばして親指以外の指にくぐらせて人差し指の付け根部分に輪ゴムがくるようにする。これで正しい鉛筆の持ち方で字を書けば約10日間(一日10分くらい)で輪ゴムが無くても正しい持ち方で字が書けます。


紙を均等に折るやり方。

紙を約4回転丸めて筒にし持った手を少しずつ緩めて3周まで戻し紙の端と端がピタリとあった所を鉛筆で印をして広げて印の所を折れば紙が三等分されます。


新聞の束をきつく縛るやり方。

ビニールひもを大きな輪三つ描くようにして床に置き、その輪をつまんで重ねます。三重になった輪の中に新聞の束を入れ、ひもの両端を引っ張り、締め上げます。紐を持ち替えもう一度締め上げ手を交差させて一回ひねれば大丈夫です。


クレヨンなどの頑固な汚れを落とすやり方。

クレヨンで書いた所を消す場合グレープフルーツの皮で擦ると消せます。


印鑑を真っ直ぐに押すやり方。

印鑑の彫ってある方を見て右側の真横の所にマジックで縦に印を付けます。後は印鑑を押す時にこの目印を確認して押せばまっすぐに押せます。


印鑑をキレイにに押すやり方。

押す用紙の下に割り箸の袋を敷きます。割り箸の袋の端を紙からはみ出させるようにします。印鑑を紙に押し付け、割り箸の袋を引き抜くと綺麗に押せます。コツは印鑑を持っているほうの手の小指の付け根から手首にかけての部分で紙をしっかりと押さえるようすることです。


油性ペンで書いた部分を消すやり方。

ポテトチップを消したい所の上に置きその上からティシュをかけ、こすれば取れます。ただ、書いた素材によって取れない場合もあります。


懸賞を当てやすくするやり方。

懸賞で当てるコツは葉書を目立させるのがコツです。

※葉書のふちを蛍光ペンなどで塗る。
※15.3センチX10.7センチの少し大きい葉書で応募する。このサイズを超えると送料が80円になります。
※同情を誘う文面を書く。
※折り紙を貼り付ける。しっかり貼り付けないと定形外なるので注意して下さい。


オリジナルシールを作るやり方。

(木工用ボンド、クリアホルダー 、絵の具、シールにしたい絵、爪楊枝や割りばし)が必要です。最初にクリアホルダーにシールにしたい絵をはさみます。クリアホルダーの上からはさんだ絵のとおりに木工用ボンドでなぞっていきます。細かいところはつまようじや割りばしの先にボンドをつけて描きます。 色をつけたいときにはボンドに少量の絵の具を加えてよく混ぜ合わせ色つきボンドを作ります。(木工用ボンドは乾くと透明になります)色つきボンドは乾くと色が濃くなるので薄めに作りましょう。絵ができたらこのまま一日ほど放置して乾燥させます。ちゃんと乾いたら貼ってはがせるオリジナルシールの完成です。窓ガラスやコップなどツルツルしたところなら何度でも貼ったりはがしたりすることができます。 同じように写真などをシールにすることもできます。クリアホルダーの上にボンドを薄く伸ばしその上に写真を置きます。写真の上にもボンドを薄く伸ばし色つきボンドでメッセージなどを書き込みます。乾いたら周囲の余分なところを切り取って完成です。


まだ乾電池が使えるかどうかを簡単に調べるやり方。

用意するものは(アルミホイル10円玉2枚、アルミホイルは5cmくらいで大丈夫です)これの両端に10円玉をおき、くるみます。間の何も入っていないところは細く絞って適当にまとめておきます。これで、まだ使えるのか知りたい乾電池をはさみます。乾電池は出っ張りのあるプラス極を上にしてください。この状態で5秒待ちます。すると、まだ使える乾電池の場合はプラス極のほうだけが温かくなるのです。


使えなくなった乾電池を復活させるやり方。

使えなくなった乾電池を手に持ち体のどの部分でもいいので勢いよく擦り付けると乾電池が摩擦熱により復活する場合があります。


雑誌などの切り抜きが簡単にできるやり方。

牛乳パックの紙を5センチ角(正方形)に切ります。この紙を切り抜きたい部分の下に敷いて上からカッターで切っていくと下の牛乳パックの紙も一緒に付いてきて雑誌の下のページには切れることなく切り抜けます。


飛び出す面白いおもちゃの作り方。

(強力粉200cc 水100cc(強力粉2に対して水1)油性ペン、液体のりなどの空容器、絵の具、カッターナイフ、白いビニールテープ)を用意します。水に好きな色の絵の具を溶いて強力粉と混ぜ合わせてしっかりとこねます。洗面器などに水を入れてこれを15分ほどつけておきます。15分後これを水でやさしくもみ洗いしていくと次第にブヨブヨとした物が出来ます。(バラバラにならないように一固まりにして下さい)次に液体のりやお弁当のソース入れなどの空き容器に白いビニールテープを巻き油性ペンで絵を描いて飛び出す所にカッターナイフで穴を開けときます。そしてこの容器に先程作ったブヨブヨとした物を7分目まで入れて容器を押すと穴を開けた所からグニュっと中身が出て離すと元に戻っていきこれで面白いおもちゃの完成です。


字が書けない所に名前を書くやり方。

文字用のスタンプに漂白剤をめん棒で塗り字を書きたい所にスタンプを押します。押した直後は解りませんが時間がたつにつれて字が浮き出てきます。


意外なものでホワイトボードを作るやり方。

コピー用紙を包んでいる紙の裏を利用して(学校、会社などコピー機がある所で扱っている包装紙です)あとダンボールを利用して適当な大きさの土台を作りガムテープで貼り付けるだけです。この包み紙の裏は中身を湿気から守る為ポリエチレン加工がしてあります。その為水生ペンで書いても染み込まずインクが浮いている状態になるのです。


枚数の多い厚い紙にホッチキスがしっかり止めれるやり方。

厚くなった用紙にホッチキスで止める場合ホッチキスの下部分に発砲トレイをあてがって止めるとしっかり止めれます。


折れたクレヨンを1本の長いクレヨンに戻すやり方。

アルミホイルを二枚重ねにしてペンなどに巻きつけ10センチ位の筒を作って底の部分を3センチ位折り返してペンを抜いてその中に折れたクレヨンを入れていっぱいにします。底の部分を別のアルミホイルで少し補強しておきそれをお箸で摘んで火にかけると30秒位で解けてしまいます火を止めるとすぐ固まります。アルミを取れば真新しいクレヨンが出来上がります。


楽しい文房具を作るやり方。

★簡単にオリジナルネームラベルを作る方法★

ボードマーカーでツルツルしたところに小さく名前を書きます。その上にセロハンテープを貼り上から爪で空気を抜くようによくこすってはがすとテープに名前が移動します。あとはこのテープをいろんな所に張り付けられます。

★色えんぴつが意外なものに変身しちゃう方法★

色えんぴつの芯の先を5分ほど水につけてティッシュで水分をとります。この色えんぴつで書くとクレヨンになってます。また水を拭き取らずにすこしずつ濡らしながら描いてみると水彩のように描けます。そして先が乾けば元の色えんぴつにもどります。

★何回でも使用(封が)できる封筒の作成方法★
封筒の封を折り曲げた状態で穴あけパンチ機で穴を開けた後封を広げます。封筒を表にしてパンチ機で開いた穴(4つ)をセロハンテープを貼れば何回でも封を開け閉めできます。


可愛いラッピングが簡単に出来るやり方。

プレゼントしたい物をポリ袋に入れポリ袋をふくらませて口を閉じます。別容器に液体糊と少し水を入れ糊を伸ばします。ここに荷造り用のヒモを浸して糊を含ませます。先ほどの膨らませたポリ袋にこの紐を巻きつけていきます。(均等)紐の最後の先端は巻いてある紐にくぐらせて止めます。これを約1時間紐を乾かします。乾いたなら膨らませたポリ袋にフォークを刺して中の空気を抜きポリ袋を抜き取ります。これにリボンなどを付ければ可愛いラッピングの出来上がりです。


クリスマスツリーをお洒落に飾るやり方。

用意するものは(アルミホイル、クリアホルダー、糊、ハサミ油性ペンです)クリアホルダーの下の接着してある部分を切り取り広げます。黒の油性ペンで好きな絵を書きます。裏返して好きな色で輪郭を付け塗りつぶし輪郭にそって切り取ります。アルミホイルを切ったクリアホルダーより少し大きめに切りグシャグシャにして広げ色を塗った面に糊をつけアルミホイルを貼り周りの余分なところを切り取ります。 千枚通しなどで上部に穴を開けヒモなどを通せばキレイなステンドグラス風の飾りが完成です。裏面にも同じようにすれば両面楽しめます。


貼ってしまった切手をきれいに剥がすやり方。

まず貼ってある切手の5ミリぐらい大きさで回りをハサミで切り離します。切り離した切手を水の中に入れ軽く30秒間もみます。その後レンジに入れ30秒間すれば切手が簡単に剥がれます。


短いえんぴつで遊べるやり方。

芯を折った8センチぐらいの鉛筆を用意して中指と親指で鉛筆の削られている部分をつまむようにして軽く持ち下投げの要領で投げます。投げる瞬間指パッチンをするように親指を強くはじいて投げます。鉛筆が回転して曲がって飛んで行きます。


家で余ってるりぼんの活用方法。

まずりぼんを30センチほどの長さに切ります。次にりぼんの切り口の角から糸を1本引っ張り出します。やりにくかったら毛抜きなどを使うと簡単です。 そしてその糸を引っ張るとりぼんにヒダが寄ってきますね。そのままりぼんの真ん中くらいまでたぐり寄せるようにヒダを寄せていきます。糸を切らないように慎重に引っ張ってください。今度は反対側です。最初に糸を引っ張り出した反対側の端から同じように糸を引き出してりぼんの真ん中くらいまでヒダを寄せていきます。巾着のひもを引っ張ったときのような形になったら糸を下にしてリボンを端から渦巻状に巻いていきます。巻き終わったら2本の糸をキュッと引っ張って結びます。ほどけてこないように2回結んでください。最後に余分な糸を切ればかわいい花飾りの出来上がりです。


オリジナルの栞を作るやり方。

きれいに洗って乾かした空の牛乳パックを切り開いて好きな大きさの栞になる大きさに切ります。そしてお気に入りの絵柄や写真をさきほど切り取った牛乳パックより小さめに切り取り切り取った牛乳パックの裏面(白い部分)に重ねます。これをポリ袋に入れてその上から布を当ててアイロンをかけます。アイロンの設定は中温(140〜160度)ドライ設定して30秒ぐらい、まんべんなくかけます。同じくひっくり返してアイロンをかけて約30秒冷やすとポリ袋が牛乳パックにくっついています。あとははみ出しているポリ袋を切り取れば完成です。

アイロンがけは、必ず大人の方がして下さい。


丸めた画用紙にシワが付かないやり方。

通常は画用紙を丸める場合短い方を丸める為シワや折り目が出来てしまいます。これをなくす方法は簡単で長い方から丸めればシワや折り目が出来なくなります。


クレヨンで描いた絵などが指に付かないようにするやり方。

オーブンシート(加熱調理用のシート)を30センチほど切りクレヨンで描いた絵の上にのせてアイロン(高温)を絵を温めるようゆっくり動かします。15秒ほど冷やせば完了です。

アイロンがけは、必ず大人の方がして下さい。


フェルトの切れ端でオリジナルアクセサリーを作る方法。

剣山で余ったフェルト生地を引っかけて剣山に付いた毛玉を取ります。色を組み合わせる時はここで合わして下さい。この毛玉を丸めてぬるま湯に石鹸を溶かした(泡立つくらい)お湯に漬けて再度丸めます。よりツルツルにしたい時にはポリ袋を手にはめて丸くすると表面がツルツルに仕上がります。あとはゴムを縫いつけて一晩乾かしたら可愛いヘヤバンドの出来上がりです。


水ヨーヨーを長持ちさせる方法。

水ヨーヨーをお風呂場に置いておくと湿度のせいで水ヨーヨーが普段よりしぼみにくくなります。


フェルトペンで描いたような絵が描ける方法。

ツルツルになってる紙(カレンダーの裏紙など)に好きな色の色鉛筆で強めに塗り付けます。軍手をはめて軍手の指先に少しの食用油に付け先程の塗りつぶした所に擦りつけて軍手に色を付けます。葉書などに指先に付いた色を描いていくのですがまず輪郭を描き指の腹で色を伸ばして描いて見て下さい。細かい部分には綿棒を使かうと便利です。後は乾いたならペンで文字を書けば出来上がりです。


オリジナルの便せんを作る方法。

ティッシュペーパー1枚を手でクシャクシャ丸め破れないように開きます。オーブンシートをアイロン台の上にのせてその上に先ほどのティッシュペーパーをのせスプレー式の洗濯糊を吹き付けます(ふちに多めにかける)。その上に1枚オーブンシートをのせ糊が乾くまでアイロン(高温)をかけます(アイロンをかけすぎないよう)。同じくもう一枚ティッシュペーパーをクシャクシャ丸め広げます。2枚重ねになっているのを1枚にはがして先ほどの乾かしたティッシュペーパーの上に乗せて同じくスプレー糊を吹き付けます。ここで木綿糸や花びらの形に切った紙などのせて残りの一枚のティッシュペーパーをのせます。同じくオーブンシートをのせて仕上げのアイロンをかけて糊が乾いたなら完成です。


無地の容器などにキレイな模様を付ける方法。

模様をつけたい容器よりも大きな容器に水を入れてマニキュアの薄い色の方を適量に6〜7滴水にたらしたあとその上から濃い色のマニキュアを5〜6滴たらします。続いて濃い色をたらした上に再度薄い色のマニキュアを1滴ずつたらしていき爪楊枝で2色の輪っかを適当に切るようにしていくと色が伸びてマーブル模様になってくるので無地の容器を端の方から回転するようにこのマーブル模様を写し取ります。その後3分ほどおいてマニキュアを乾わかしてティッシュなどで水を拭き取れば完成です。


セロファンテープを真っ直ぐに貼れる方法。

スナップボタンの出っ張っている方をセロファンテープのカッター(手前の中央)に接着剤で貼り付けます。そしてテープをスナップボタンに擦るように出すと中央に線が出来ます。この線を目安に貼り付けるとキレイに真っ直ぐにテープを貼り付ける事が出来ます。


油性ペンで書いた文字をにじませなくする方法。

☆名前など書きたい部分にチョークを塗って指でこすってチョークをなじませてから油性ペンで書くと文字がにじまずしっかり書けます。

☆書きたい布を水につけ軽く絞って油性ペンで書くと文字がにじまなくて書けます。


リボンで可愛いバラを作る方法。

1mほどのリボンを用意してこれを3分の2くらいのところで逆L字型になるように折り必ず長いほうが上になるように折ります。折り目の部分を持ち短いほうを反対側に折り返し続いて長いほうを同じように反対側に折り返していきこれを短い方が無くなるまで繰り返し折っていきます。そして、一番上の重なっているところの2枚をしっかりと持って反対の手は離します。しっかり持ったまま短いほうのリボンを引っぱるとリボンがたぐり寄せられてバラの花のような形になってきますので、引く力を加減しながら調整して形を整えながらリボンを結びます。この時はまだ指は離さないで下さい。一回目が結べたら手を離し二回目はしっかり結べば可愛いバラの完成です。


CDを収納する方法。

これは缶ビールの空き箱(350ml)がちょうどサイズがあいます。箱の両端をCDに合わして切るとCDラックが2つも出来ます。1つのラックに25枚入ります。化粧紙を外観に貼ればりっぱなCDラックに変身します。


ペットボトルでオリジナルビーズができちゃう方法。

ペットボトルのまっすぐな部分を残すように上部を切り取ります。まっすぐな部分から縦3センチ横1センチほどの大きさに切り取りこれに油性ペンを使って色を付けたり模様を描きます。これをアルミホイルの上に乗せオーブントースターで15秒焼くと円筒状に丸くなります。これをたくさん作ってテグスやヘヤゴムに通せばオリジナルアクセサリーの出来上がりです。


本、雑誌を本棚から取っても本などが倒れない方法。

タオルを本棚の後ろの板と横幅に合わせて切ります。縦の寸法は少々短くてもOKです。このタオルを画鋲で後ろの板に貼りつけます。あとは本を縦並べて置けば本を取った時に隣の本が倒れる心配はありません。スチール棚の場合は両面テープでタオルを貼ってください。


のし紙に名前をまっすぐ書く方法。

消毒用アルコールを小皿などに入れ綿棒にアルコールを染みこませます。のし袋の中央に定規をあてこの綿棒で線を引いて後が消える前に素早く名前を書けばキレイにまっすぐに名前を書く事が出来ます。


テープを何も使わずにキレイに切るやり方。

手でテープの本体を縦に持ってもう一方の手でテープを引き出して粘着部分側に90度折り曲げます。重なった部分が直角三角形になる様にこの部分を押さえてくっつけます。この三角形の部分とテープ本体を手で押さえて、もう一方の手でテープを引っ張るとキレイにテープが切れます。


何回か貼ったり剥がしたり出来るシールを作るやり方。

シールの粘着部分に消しゴムでなぞるだけで何回か貼ったり剥がしたり出来るシールが出来ちゃいます。厚みのあるシールやビデオのラベルおよび、セロハンテープや両面テープにも有効です。

1ヶ月以上貼っておくと剥がれにくくなりますので注意して下さい。


切れなくなったハサミを切れるようにする方法。

500mlあたりのアルミ缶を切れなくなったハサミで切るだけでハサミの切れ味が復活します。やり方はなるべく多く切った方が切れやすくなるのでまず缶の上下を切って筒状になった缶を縦に約1cm間隔で上下に切ると良いでしょう。またこの裏ワザで同様に爪切りも復活出来るようです。

アルミ缶を切る場合手に怪我をしないように軍手などをはめてから行って下さい。


オリジナルプリントが何枚もプリント出来る方法。

約80℃のお湯(100cc)にゼラチン(20g)を入れて良くかき混ぜます。これをハガキよりやや大きい発砲トレイに流し込み冷蔵庫で約1時間ほど冷やして固めます。固まった表面に水性ペンで好きな絵とか文字(逆に書いてね)を書きます。ペン先にゼラチンが付いたらペン先を拭き取って下さい。ハガキの裏面の良く絞った布でふいて少し湿らせます。この面を先ほどゼラチンに書いた絵に、のせて上からペットボトルのフタでまんべんなく擦ります。ハガキを剥がすとゼラチンに書いた絵が写ります。5〜7枚やると薄くなるのでペンで再度、絵をなぞって下さい。


虹色ペンが出来ちゃう方法。

(赤2本、青1本、黄色1本の水性ペン)を用意します。(4本とも同じ種類)赤のペン先を上向きにしてこの赤のペン先に黄色のペン先を15秒ぐらい立てて付けます。次に青ペンを同じように4秒付けます。その後に赤ペンも同じく4秒付けます。これで下になっていた赤ペンで書くと時間がたつにつれて虹色に変化して書けますがしばらく書いていると元の赤ペンに戻ります。また混ぜたまま放置しておくと完全に色が混ざってしまいますので注意して下さいね。同じように蛍光ペンも出来ますが、最初の黄色を付ける時間を10秒にして下さい。

中にはペン先、形状の違いで出来ない場合があります。


手に付いた油性ペンを簡単に消す方法。

マッチの先端を水で湿らしてインクが付いた部分をこれで軽く擦るとだんだんインクがにじんできます。その後に水に濡らしたティッシュで拭き取るとインクがキレイに取れます。またクレヨンとかボールペンのインクにも有効です。


貼ってしまった切手を簡単にはがす方法。

水で薄めたシャンプー(中性や弱酸性の物)を指に付けて切手の上に軽く叩くように染み込ませます。10秒ほどトントンと切手の表面を叩いたら切手の角からゆっくりはがして行けば切手が簡単にはがせます。


文房具に関する裏技。

☆定規で線を引いた時インクがにじまなくするやり方
定規の裏の真ん中にビニールテープを貼るだけで引いた線がにじまなくなります。

☆シャープペンシルの消しゴムを簡単に取る方法
シャープペンシルを普通に芯を出すように押して離す時に指をずらすようにパッチンとはじくようにします。これを約10回すると中に入って取れなかった消しゴムが出てきて簡単に取る事が出来ます。

種類によっては出来ない物もあります。


ハガキや画用紙に絵が写せる方法。

まず、写したい絵の上にラップを被せます。(シワが出来ないようにラップを貼って下さい。)次に書きたいハガキの両面にヘアスプレーを全体にまんべんなく吹きつけます。この吹き付けたハガキを先ほどの絵の上に乗せると絵が透きとおって見えるので後はエンピツやボールペン等(水性ペンは不可。油性ペンは裏に写ってしまうので注意して下さい。)でなぞって絵を描きます。スプレーが乾いたなら色などを付ければ完成です。

ヘアスプレーは絶対に火気のそばで使用しないで下さい。ヘアスプレーに書いてある注意書きを良く読んでから行って下さい。


日曜大工に関する裏技。

☆ベニヤ板の切り口を綺麗に切るやり方。
ベニヤ板をノコギリで切る位置に紙製の粘着テープをベニヤ板の表に貼ってテープごと切れば切り口が綺麗に切れます。

☆釘を打つ時に、板がひび割れなくするやり方。
釘の先端を金槌で5回ほど叩いて先を潰します。この釘で板に打ち込むとかなり低い確率で板が割れずに釘打ちが出来ます。

☆高所の場所でも簡単に釘が打てるやり方。
ダンボール紙を目と反対に細く(釘の長さの約半分)切ります。片方の縁を2cmぐらい潰して、一番外側の穴に釘をしっかり差し込みます。あとはダンボール紙を持って金槌で釘を打ち途中でダンボール紙を引いて取れば簡単に釘が打てます。


簡単にホワイトボードが出来るやり方。

用意する物は(レジ袋と同じサイズのダンボール紙2枚です)まずダンボール紙2枚をレジ袋の中に入れます。この時ダンボール紙はレジ袋の折り目を挟む様にして入れます。後はレジ袋の手を握る部分をダンボール紙に沿って切りピーンとレジ袋を張った状態にしてガムテープで四辺を止めます。レジ袋の印刷部分はホワイトマーカで印刷部分を塗りつぶして上からティッシュで拭き取れば印刷部分がキレイに取れます。これで両面が使えるホワイトボードの完成です。


手に付いた油性インク、ボールペンのインクを簡単に取るやり方。

インクが付いた手と逆の手の人差し指にバンソウコウを外側(粘着部分が外側になる様)に巻き付けます。この時ガーゼ部分が爪の所になる様に巻き付けます。中指でガーゼ部分を押さえながらインク部分を軽く10回程度叩きます。その後軽く擦るとキレイにインクが取れます。きつく擦ったり肌が弱い方は肌が赤くなるので様子を見ながら行って下さい。


印鑑やハンコがキレイに押せるやり方。

ティッシュを折りたたんでこれに水を付けしっかり絞ってから印鑑を押したい場所にそのティッシュで軽くなぞるように拭いて湿らせます。その上から印鑑を普通に押すだけでキレイに押せます。ゴム製のスタンプにも有効です。

※朱肉とかインクは必ず水性の物を使用して下さい。


印鑑をキレイに掃除するやり方。

印鑑にゴミがついたり朱肉がたまるとキレイに押すことができませんよね。
そんな時は、ガムを使います。
口の中でしっかり噛んだガムを丸めて朱肉のついた方の印鑑に押し付けます。
何回か押し付けると、ゴミのついた印鑑をキレイにする事ができますよ。


ペットボトルの飲料水を幻想的にする方法。

まずペットボトル(500ml)が入るぐらいのボウルを用意してこの中に氷を入れその中に塩200gと水を氷が全て浸かるくらいに多めに入れます。箸なのでかき混ぜこの中に中身を3cmぐらい出したペットボトルを30分浸けます。その後ペットボトルを取り出しゆっくりとグラスにそそぎます。そしてこの中に小さい氷を投げ込むと氷の結晶が徐々に出来てきて凄く幻想的でキレイなドリンクが出来ますよ。炭酸飲料水も有効です。

ヒビや傷の入ったグラスは使用しないで下さい。


立体な文字や絵が簡単に書けるやり方。

小器に小麦粉、大さじ一杯と塩、大さじ2杯入れてここの中に水を大さじ一杯を入れて良くかき混ぜ(粒が無くなるようにかき混ぜます)そこに好きな色の絵の具(水性)を入れます。これを角を切ったビニール袋の中に入れて切った角から押し出すようにして文字や絵を描くと立体的な文字や絵が描けますよ。後は自然乾燥したら完成です。乾いた文字や絵の上に透明なマニキュアを塗ると光沢がでて綺麗になります。

郵便で送る場合は立体文字、絵が壊れてしまうので封筒に入れて送って下さい。また重さにも注意して下さい。


大きな紙を簡単にキレイに切るやり方。

切りたい所にしっかりと折り目をつけます。この折り目に糸を通して糸を上に上げる様に引っ張るとキレイに紙が切れます。


シールを何度もキレイに剥がしたり貼ったり出来るやり方。

シールを貼る前に裏の粘着部分に少量のハンドクリームを塗るだけでキレイに剥がしたり貼ったり出来ます(約20回可能)。4日以上貼り続けた場合効果が効きにくくなりますの注意して下さい。


糊をキレイに簡単に塗れるやり方。

ティッシュを4回半分に折って糊を塗りたい紙を上に置きます。その上に液体糊を少しズラして紙の上に置きます。後は紙を手でスライドすればキレイに糊を塗れます。紙は自分の方に向かってスライドするとやりやすいです。糊の代わりに蛍光ペンにして紙の縁取りにも出来ます。


修正ペンのインクをはやく乾かすやり方。

2枚重なってるティッシュを1枚にして修正したい紙に上に乗せます。修正したい部分が透けて見えるので2回に分けてティッシュの上から修正ペンのインクを付けます。後はティッシュを取って約10秒待てばインクは乾いてます。また字も書きやすくなってます。


手に付いた瞬間接着剤を簡単に取るやり方。

瞬間接着剤を使う前に指先に瞬間接着剤が付きそうな所にハンドクリームを前もって塗っておくだけで万が一付いた場合でも簡単に指が離れます。


床などに付いたクレヨンを簡単に消すやり方。

雑巾でカラ拭きするだけで簡単にクレヨンがキレイに落とせます。また雑巾の代わりにフリース素材の布で拭くと一番キレイに落とす事が出来ます。

※この裏ワザは冷蔵庫や机の上など表面が平らな所に有効です。


ホチキスの針を簡単に取るやり方。

ホチキスの針を取り損ねて片方だけ外れた場合ホチキスを広げ、針が入ってる部分と土台の部分で針を挟んで引っ張ると簡単に針が外れます。

ノック式のボールペンを使います。
ボールペンの先にホチキスの針を差し込んで曲げます。そうすると簡単に針を取る事ができますし、指を痛めることもないですね。


キレイな円をコンパス無しで書くやり方。

二本の鉛筆をお箸を持つようにして芯を紙の上に置きます。鉛筆を持つ手をしっかり固定して下の紙を回せば綺麗な円が書けます。間に入れる指を変えれば大きさが違う円も書けます。慣れれば定規で測って希望の大きさの円も書けますよ。


手に付いた油性ペンのインクを簡単に取るやり方。

手に付いたインクの上に水糊(液体糊)を少しだけ付けて半乾きにします。(1分ぐらい放置)その後指でその部分を擦ると消しゴムで消すみたいにキレイにインクが落ちます。(墨汁、朱肉、油性ペンキ、ボールペン、クレヨン、乾いた修正液)にも有効です。

目の近くや肌の弱い方は行わないで下さい。


ハサミのベタベタを簡単に取るやり方。

日焼け止めクリームハサミの両刃に薄く端から端まで塗ります。そしてハサミを10回チョキ チョキさせます。後は、クリームを取ればガンコなベタベタは取れてます。


電卓を使って相手の電話番号がわかっちゃうやり方。

相手の電話番号の最初の(頭の)数字0を取った上6桁を押します。これに250をXます。次に80をXます。そして電話番号の下4桁を+します。もう一度下4桁を+して最後に =を押します。 後は電卓を受け取って2で割れば相手の電話番号が表示されます。


遠くの被写体も、超ズームで写真が撮れちゃうやり方。

双眼鏡をカメラのモニターの真ん中に双眼鏡のレンズが映るようにレンズに付けます。そのままデジカメをズームして撮影すれば超望遠で撮れます。コツがいるので最初は三脚を使えばやりやすいです。


鉛筆を正しい持ち方で覚えられるやり方。

輪ゴムを鉛筆に二重に巻き付けます。二重のうち一つの輪を伸ばして親指以外の指にくぐらせて人差し指の付け根部分に輪ゴムがくるようにします。これで正しい鉛筆の持ち方で字を書けば約2週間(一日5〜10分)で輪ゴムが無くても正しい持ち方で字が書けます。


透明フィルムを簡単に剥がすやり方。

ノートやカップ麺に貼ってある透明フィルムに消しゴムの広い面を付けて擦るように引っ張ると簡単に透明フィルムが破けて剥がす事が出来ます。カップ麺の場合はカップ麺を逆さまにしてやると楽ですよ。透明フィルムには継ぎ目が有るのでこの近くで継ぎ目を破る様にやると効果が出やすくなります。


握ると気持ちいいオモチャの作成方法。

風船の口元を切りこの中にスプーンで小麦粉を入れます。時々スプーンで押さえつけて入れるのがコツです。口元まで小麦粉が入ったら口元を縛れば完成です。握ってみるとムニュムニュした感触がして癒されますよ。


毛先がバラバラになった筆をよみがえすやり方。

筆を水洗いして墨を落とします。生卵を割った殻に付いている卵白を根元まで筆に付けて、整えます。これを風通しの良い日陰で1日干して乾かします。使う時は先から2/3までほぐして使用して下さい。使用後は水洗いして乾かせば1ヶ月ぐらい使用できます。


ハサミについた粘着テープのベトベトをとるやり方。

文具用の消しゴムで何回もこするときれいにとることができます。

注意!
(刃先でケガをすることもあるので子供さんにはやらせないでください。かならず大人がやってあげましょう)




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