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洗濯関連の裏技


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日常生活の中では、洗濯って毎日のことですから便利な裏技があるといいですね。
手間暇かけずに役立つ洗濯関連の裏技を是非試してみてください。


翌日雨が降る事を予測できるやり方。

洗濯をしたときに困りものが、雨ですね。
前日に空を見上げて、飛行機雲を観察してみてください。(飛行機雲がないとダメですが)
飛行機雲が10分から15分以上消えなかったら、かなりの確率で翌日雨です。
その逆に、飛行機雲がすぐ消えるようだったら、晴れる確率が高いそうです。
(あくまでも予測ですので・・・)


枕に染みついた臭いを取るやり方。

洗濯用の糊スプレーを枕カバーと枕そのものにスプレーておくと、汚れをはじいてくれます。
枕の中身がポリエステル綿やプラスティックビーズだったらそのまま洗ってもいいです。
ただし、そば殻枕ダメです。


天気が悪い時に靴や衣類をすばやく乾かすやり方。

厚手のビニール袋に洗濯物を入れて、ドライヤーで乾かします。乾燥機と同じ効果があってすばやく乾かす事ができます。ただし火傷に注意してくださいね。


洗濯の頑固な汚れを簡単に落とすやり方。

ラベルをはがしキャップを閉めた500mlのペットボトル2本を洗濯ネットの中に入れ洗濯機の一番上に浮かべさせるだけで普段洗濯してるより頑固な汚れが簡単に落とせます。


泥汚れを簡単に落とすやり方。

☆もみ洗いしてから泥の付いた部分に文房具用の糊を塗り付けます。その後洗濯機で普通どおりに洗濯すれば綺麗に泥汚れが取れます。

☆泥の付いた部分に水で濡らし水をなじませたら洗顔フォームを塗り付けなじませます。後は洗濯機に入れて普通に洗濯すれば 綺麗に泥汚れが取れます。


洗濯機でも服の色落ちを防ぐやり方。

色落ちしそうな洗濯物を洗濯ネットに入れるだけで大丈夫です。


洗濯物に付いたティシュを取るやり方。

乾燥機の中にティシュが付いた洗濯物を入れ約20分でティシュが取れます。家庭用乾燥機でも大丈夫ですがパワーのあるコインランドリーある乾燥機の方がよく取れるみたいです。


ホースの内側の汚れをキレイにするやり方。

縦横の寸法がホースの直径の約2倍の大きさになるようにスポンジを切ります。スポンジの厚みはホースの直径の一個分です。ホースの入り口から3cmぐらいにスポンジを押し込み水道の蛇口に取り付け勢いよく水を流すとスポンジがホースの中を通ってホース内がキレイになります。


洗いたての白い靴に汚れが付きにくくなるやり方。

学校のうわばきや白い布製の運動靴はズック用のタワシでゴシゴシこすってもあの汚れってなかなか取れないんですよね。そんなときは事前にこの裏ワザをやっておくと靴洗いも楽になります。用意するものは新品もしくは洗いたての白い布製の靴。そして白い普通のロウソク。ロウソクを鉛筆のように持ちつま先などの汚れやすい部分には1ヶ所につき15往復ほどさせてまんべんなくロウをこすりつけます。靴の側面やかかとのほうは、同じように10往復程度。こうしておくと汚れが付きにくくなりさらに靴を洗うときも水洗い(洗剤を使わずにズック用タワシでこすり洗い)だけでOKなのです。


洗濯機で絡まらなくするやり方。

長袖シャツ、長ズボン、タオルなど日頃のお洗濯でよく絡んでしまう物を簡単に(二つ折り)たたんで輪ゴムで止めて洗濯するだけです。輪ゴムはきつくならないようして下さいね。


歯みがき粉のシミを簡単に取るやり方。

輪ゴムを人差し指に巻き付けてシミの部分に擦りつけると簡単に取れます。


洗濯してもTシャツの首の部分が伸びなくさせるやり方。

洗濯する前にTシャツの襟の部分を前後に合わして襟を輪ゴムできつく縛ってから洗濯
します。干す時に輪ゴムをはずして、シワを伸ばした後、物干し竿に2つ折りにして干せばOKです。


折りたたみ洗濯ばさみ付きハンガーが絡まなくするやり方。

隣り合った洗濯ばさみどおしで挟んで折りたためばハンガーを開く時に絡まなくハンガーを開けます。


柔軟剤が無くても洗濯物をフワフワにしちゃうやり方。

洗濯機の仕上げ剤を入れる前にポケットの中にお酢(水45リットルに対して約お酢50cc)を入れるだけで、洗濯物がフワフワになります。二層式の場合はすすぎが終わった後お酢を入れて2分ほどすすいで下さい。

お酢を使用するので雑菌の繁殖が抑えられますが、金属製の洗濯機の場合、錆びる可能性があるので洗濯槽などを水洗いして下さい。また色落ちなどがあるので洗濯物の表示に従って下さい。


道具や柔軟剤を使わずタオルをふっくらにするやり方。

普通に洗濯したタオルを半分に折り曲げ端が重なってる方の真ん中を持って、前5回後ろに5回タオルを回転させて後は普通に干すだけで、普段より吸水性が良くふっくらとしたタオルになります。古いタオルやバスタオルなどにも有効です。シルク製はダメみたいです。


シャツのアイロンがけが短時間で出来るやり方。

アイロンがけが短時間で出来るポイントはシャツの乾し方です。シャツを普段よりも洗濯機の脱水を軽めにして水分を少し残しておきます。干すときに角型ハンガーを使いシャツを逆さまにして前と後ろ二カ所に止め(立体的に)干します。この乾し方だけで普段よりシワが出ないのでアイロンがけも短時間に出来ます。


洗濯物が、風で飛ばされにくくするやり方。

水道ホースを端から端まで裂くように切ります。物干し竿にこのホースを被せて後は普通に洗濯物のハンガーをかければ風で飛ばされにくくなります。洗濯物を取り込む時は物干し竿を180度回転させてハンガーがホースに触れないようにして物干し竿を斜めにすると、洗濯物がよってきて取りやすくなります。


洗濯物があっと言う間に取れるやり方。

洗濯バサミ付きのハンガーから全ての洗濯バサミはずします。はずした洗濯バサミの穴に結束バンドを2つの穴に通して輪っかが出来るように結びます。出来た結束バンドの輪っかをハンガーに全ての洗濯バサミを引っかけて取り付けます。後は普段通りにこの洗濯バサミに洗濯物を挟んで干します。洗濯物を取る時は洗濯物をまとめてつかんで引っ張るだけで、簡単に洗濯物がはずせます。ストッキングようなデリケートな生地は注意して下さいね。


布などに字を書いても、にじまなくするやり方。

布の裏面に固形のスティック糊で塗ります。のりが乾くとパリパリになって字が書きやすくなりまたにじまなくなります。


ちぢんだセーターを直すやり方。

ヘアートリートメント15gぐらいを水に溶かします。セーターをその水に30分ひたします。その後1分洗濯機で脱水をして型くずれがないように干せば縮んだセーターが元にもどります。

アクリル、ポリエステルなどの化学繊維100%以外のセーターにはこの裏ワザが有効です。


セーターを型崩れせずに干すやり方。

バスタオルを縦横に折り四分の一の大きさにします。このタオルを物干し竿に丸めるよに掛けて下の部分を洗濯バサミで止めます。後はこの上に洗ったセーターを乗せて干すだけで型崩れせずに乾かせます。


服の裾や襟の汚れを簡単に落とすやり方。

襟や裾が汚れる前にベビーパウダーを先にすり込んでおくのです。襟には右、中央、左と三カ所をポンポンとおいて左右に移動させてすり込みます。後は普通にこれを着て汚れたら洗えばキレイに汚れが落ちます。そしたら着る前にまたベビーパウダーをすり込めば大丈夫です。あと靴下も有効です。


アイロンを使わず衣類のしわを取るやり方。

衣類のシワを取る裏ワザは、乾燥機で「シワ取り」モードなく通常のモードで3分乾かせば大丈夫です。


アイロンを使わずにハンカチのしわを取るやり方。

洗ったハンカチを窓に貼り付けます。(窓は、キレイにしてからね)
貼り付けたハンカチのしわを伸ばしてそのまま乾かせば出来上がりです。


服をはやく乾かすやり方。

乾燥機を使用するとき一緒に乾いたバスタオルを乾燥機に入れて乾かすと普段と比べてかなり短縮できますよ。


きつくなったジーンズをはけるようになるやり方。

ジーンズを普通に洗濯して干す時にウエストの両脇にハンカチを当ててそこにつっぱり棒をきつく噛ませて干すだけでOKです。


服などに付いた油シミを簡単に取るやり方。

油シミ部分にマーガリンを薄く塗り付けます。塗り付けた部分の裏面に四つ折をしたティッシュを敷き、ドライヤーの温風でマーガリンが溶けるまで温風をあてます。その後洗剤を溶かしたぬるま湯でもみ洗いしてマーガリンを落とします。後は普通に洗濯機で洗えばシミの部分が綺麗に落ちています。霧吹きに洗剤を溶かしたぬるま湯入れてやれば、ジュウ
タンなどでも出来ます。ペンキ、墨汁、油性マジックは落とす事は出来ません。またウール、シルクの素材の物でこのやり方はやめて下さい。


衣類の汚れをキレイにするやり方。

汚れた部分の下にタオル等を敷いて汚れ部分をティッシュで軽く拭きます。そこにご飯粒を汚れた部分にご飯がノリ状になるぐらい塗り付けます。その後ご飯を取り除き汚れた部分に洗濯用洗剤を少し付けて30秒ぐらい軽くもみ洗いして後はぬるま湯で洗い流すと汚れ部分がキレイになります。トンカツソース、カレーの汚れに有効です。

長い間の汚れは落ちない場合があります。また、麻、シルク、ウールといった素材ではやらないで下さい。


服に付いた墨汁をキレイにとるやり方。

墨汁が付いてしまったら洗濯する前に付いてた所を水でよく濡らして炭石鹸をよく塗り込みます。そして塩を一つかみ振って再度、炭石鹸を塗り込みます。両手で汚れた部分を30秒ぐらい擦るようにしてヌルめが取れるまで水洗いします。この時、洗い流した水が他の部分に付かないように注意して下さい。 後は普通に洗濯すればキレイに墨汁の汚れがとれます。

化繊を含んでいるものは効果がありません。




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